武山 裕隆 

 

先輩社員インタビュー
武山 裕隆

 


武山 裕隆
埼玉スウィンスイミングスクール桶川 所属
平成19年入社
国際武道大学卒

スイミングコーチになりたいと思ったきっかけは?

3歳から水泳を始めてから大学まで水泳を続けてきました。水泳を通じて多くの人と出会い、たくさんの良いコーチと出会いました。 水泳が大好きで、子供たちと触れ合うことが好きなことからスイミングのコーチになりたいと決めました。
また、選手のときに指導してくれたコーチに憧れて、そのコーチを目標に、自分も子供たちから人気のあるコーチを目指してこの仕事を選びました。

入社してみてどうでしたか?

会社の雰囲気はとても良く、社員同士のコミュニケーションが取れていると感じました。コーチはプールでの指導だけではなく、館内掃除・館内掲示の作成など、会員の方が気持ちよくプールを利用できるように心がけていると感じました。

一日のスケジュールを教えてください。

10時に出社し、掃除や営業の準備をします。11時からの成人のレディースクラスを指導したり、フリーコースの監視をします。その後、昼食・デスクワークをして3時30分から6時30分までジュニアコースの指導に入ります。6時30分からは選手コースの指導をしています。
朝が8時出社の日もあれば、午後出社の日もあり時間をうまく使い自分の時間を作っています。

仕事で楽しかった事は何ですか?

水を怖がっていた子供が水を好きになりスイミングに来るのが好きになってくれることです。出来ないことが出来たときは子供も嬉しいですが、それを見ているコーチも同じように嬉しいです。 また選手では全国大会の標準記録を初めて切った時や全国大会でメダル取った時など、選手と一緒に喜び、感動し合うこともたくさんあります。

これからの目標について教えてください

子供たちが自分のことを見て、「将来はスイミングのコーチになりたい!」と言ってもらえる様な、楽しく、親切に、きめ細かい指導が出来るようなコーチを目指していきたいと思います。

最後に就職活動中の学生に一言

この仕事は水泳が好きで、子供たちと接するのが好きな人にはとても魅力のある仕事です。 水泳指導を通じて、自分自身も多くのことを学ぶことができ、感動と喜びを分ち合うことが出来ると思います。

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執筆者:鈴木

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