武島 久美子

 

先輩社員インタビュー
武島 久美子

 


武島 久美子
埼玉スウィンスイミングスクール熊谷所属
平成17年入社
武蔵丘短期大学卒

スイミングコーチになりたいと思ったきっかけは?

学生時代はバレーボールをしており、水泳は小学校で習った程度で特に自信があったわけではなかったのですが、もともと人と関わることが好きでしたので、子ども達や大人の会員さん達と常に触れ合え、自分が常に明るく元気でいられる職場だと思い入社しました。

入社してみてどうでしたか?

入社する前は水泳の仕事以外にどんなことをするのか想像できなかったのですが、館内の掃除、デスクワーク、館内の掲示物や飾りつけを作ったりと色々な仕事をしています。水泳の指導は一日平均3~4時間ですね。
職場は、明るく元気なコーチが多いので雰囲気は良くとても明るいです。働く環境としては、出勤時間が午後の日があって、朝ゆっくりできますし、平日に済ませたい用事ができたりするのがいいですね。
あとは、子ども達にただ単に水泳を教えるだけではなくて、
集団行動や挨拶など、水泳にはあまり関係ないことも教えなければいけないことは意外でした。水泳の指導をしていく上で、水の怖さも一緒に教えなければならないですし、泳げるようになればいいというのではなく、教育者として働いているんだと常に感じています。

仕事で楽しかったことや辛かったことはありますか?

水に顔をつけられなかったり、潜れなかった人が少しでも泳げるようになって、「先生ありがとう」と言われたことです。あとは、子どもに、「先生のクラスで練習したい」と言われたときには嬉しかったですね。辛かったことは・・・あまり思い浮かばないのですが、しいて言えば、平泳ぎの指導をしているときにおもいっきり蹴られてしまったことですね(笑)痛かったです。

これからの目標について教えてください

常に泳げない人の立場に立って、わかりやすく楽しい授業を心がけていきたいです。会員の方の笑顔のために日々努力していきたいと思います。

最後に就職活動中の学生に一言

人と関わることが好き。子どもが好き。身体を動かすことが好き。水泳が好き。どれか一つでも自分に当てはまることがあったら、この仕事できっとやりがいを感じることができると思います。水泳指導を通じて、たくさんの人たちと出会い、触れ合い、人間としてとても成長することができる仕事です。

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執筆者:鈴木

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